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ARAPIUNS

ジャーナル

アラピウンス川での企業オフサイト

Villa Arapiunsは、施設全体を貸切で企業チームにご利用いただけます。最大26名まで宿泊できるバンガロー13棟、全体セッションのための椰子葺きの屋外パビリオン、チーム全員が一緒に食事をする食堂、そしてアラピウンス川沿いのプライベートビーチ。Alter do Chãoからボートで1時間半です。フルボード、太陽光発電、地元スタッフによる運営。料金は人数と宿泊日数に応じてグループ単位でお見積もりします。

四方が開いた木造のパビリオン。椰子葺きの屋根と木製デッキがあり、周囲は森。屋根の棟にはソーラーパネルが設置されている
パビリオン・四方が開いた全体セッションの場

チームをどこへ連れて行くかを検討するとき、本当に重要なのは、その場所が美しいかどうかではありません。プログラムを支えられるか、移動に見合うか、そして経理部門の負担にならずに契約できるか。この三点です。

このページは、その三つに答えます。私たちが候補から外れる可能性のある部分も含めて、率直に書きます。

どのような場所か

パラー州、タパジョス・アラピウンス採取保護区内、アラピウンス川のほとりに建つバンガロー13棟。Alter do Chãoからボートで川を1時間半さかのぼった場所にあります。最大26名。高床の木造、椰子葺きの屋根、太陽光発電、そしてここで暮らすスタッフ。

貸切期間中、チーム以外の宿泊者は施設内にいません。見知らぬ宿泊客と朝食を共にするインセンティブ旅行と、オフサイトとの違いはここにあります。

プログラムが行われる場所

パビリオンが全体セッションの場です。四方が開いた椰子葺きの細長い建物で、チーム全員が一緒に座れます。長時間のセッション、プレゼンテーション、戦略の議論はここで行えます。

シャラは二つ目の空間で、少人数が分かれて使える程度には囲われています。

食堂では、全員が同じテーブルで、一日三回、数日にわたって食事をします。チームにとって、ここはパビリオンと同じくらい仕事の場です。議題に収まらない会話が生まれるのはこの場所です。

ビーチとハンモックの林は、セッションから離れていられる場所です。この二つがないオフサイトは、高い場所で行う長い会議になってしまいます。

通信は使えます。「つながらない時間」を決めるのは御社です

ここは率直に書きます。企業の意思決定がもっとも止まるのがこの点だからです。

**太陽光発電で安定して動くStarlinkがあり、チーム全員が同時にオンライン会議を行えます。**電波を探して土手を登る必要はありませんし、週の途中で本社とコールをつなぐこともできます。そこが懸念だったのであれば、答えは以上です。

変わるのは、決めるのが誰かという点です。ここでの「つながらない時間」は、地理が強制するものではなく、御社が決めるものです。数日間チームを業務から離すことが目的であれば、それは経営側が定めて周知するルールになります。場所が課す制約ではありません。出発前に決めておくことをおすすめします。取り決めのないまま来たチームは、オフィスにいるときと同じように回線を使います。

この場所がもともと持っている中身

私たちが考え出す必要のないプログラムの部分です。冠水林でのカヌー、アトディ集落から歩くサマウマの木への小道、キャッサバ粉づくりの工程、職人の女性たちと行う椰子の葉編み、地元の漁師が教える夜の素潜り漁。

いずれもそれを生業とする家族が案内し、対価は直接その家族に支払われます。そのためチームは現金(レアル)を持参する必要があります。コンサルタントが設計したチームビルディングの演習ではなく、実際にその仕事をしている人による本物の作業で、チームはその隣で学びます。多くのグループにとって、設計された演習よりも会話が生まれます。

ピラカイア——バナナの葉に包んで砂の中で焼いた魚を、蝋燭の明かりのもと、浜辺で車座になって食べる習わし——は、閉会式をわざわざ設計しなくても最終夜を締めくくってくれます。

行き方

サンタレン(STM)まで空路。マナウス、ベレン、ブラジリアから直行便、サンパウロからは乗り継ぎがあります。その後、車で40分、ボートで90分。

往路・復路それぞれにまる一日の移動を見込んでください。ボートはグループ手配の一部として当方で用意します。航空券はお客様のご手配です。

ないもの

スパ、ジム、会議用のAV設備を備えた個室の会議室はありません。あるのはパビリオン、食堂、浜辺、そして森です。

2月から6月は砂浜がありません。川が増水し、砂が水の下に沈みます。美しく、性格の異なる季節ですが、4月にチームへ「ビーチ」を約束しないでください。

また、当施設はプラントメディスンの場ではありません。アマゾンという場所柄そう想定されやすいため、はっきり記しておきます。

お見積もりの考え方

一泊あたりの料金は、グループの人数と宿泊日数によって決まり、人数が増えるほど下がります。固定の料金表を公開するのではなく、グループごとにお見積もりします。

ご希望の日程、人数、宿泊日数、そしてプログラムが場所に何を求めるのかをお知らせください。具体的な金額をお返しします。

契約について

請求書を発行し、団体用の契約書を取り交わします。手付金30%で日程を確保し、残金はチェックインの7日前までに全額お支払いいただきます。支払いはカードとPIXに対応しています。

ご契約後48時間以内のキャンセルは全額返金いたします。 それ以降は、チェックインの60日より前のキャンセルで総額の30%を申し受け、60日前以降のキャンセルは返金いたしません。お客様の経理部門が最後に尋ねる点であり、カントリーホテルではなくここを選ぶかどうかを最も左右する条件です。だからこそ、契約書の中だけでなくここに書いています。

よくある質問

  1. 現地からオンラインで仕事はできますか。

    できます。現地には太陽光発電で安定して動くStarlinkがあり、チーム全員が同時にオンライン会議を行えます。週の途中で本社とのコールが必要なプログラムでも問題ありません。電波を探して土手を登る必要はありません。

  2. プレゼンテーション用の設備はありますか。

    現地に音響・映像の設備はありません。プロジェクション、音響、収録が必要なプログラムの場合は、制作を別途手配していただきます。最初から予算に見込んでおくことをおすすめします。パビリオンが提供するのは、屋根と日陰、そしてチーム全員が同じ場所に集まれることです。それ以外はお持ち込みください。

  3. 請求書の発行や契約書の締結は可能ですか。

    はい。請求書を発行し、団体用の契約書を取り交わします。日程の確保には30%の手付金をいただき、残金はチェックインの7日前までに全額、カードまたはPIXでお支払いいただきます。ご契約後48時間以内のキャンセルは全額返金いたします。それ以降は、チェックインの60日より前のキャンセルで総額の30%を申し受け、60日前以降のキャンセルは返金いたしません。

  4. 何名まで利用できますか。

    バンガロー13棟、施設貸切で最大26名です。貸切の期間中、チーム以外の宿泊者は施設内にいません。人数の異なるグループにも対応していますので、ご人数をお知らせいただければ具体的な金額をご提示します。

  5. 何泊が適切ですか。

    現地までの移動は片道でまる一日、帰路も同様です。3泊以上であれば移動に見合います。1泊では見合いません。ご予算を組まれる前に、その点を先にお伝えしています。

  6. 最適な時期はいつですか。

    2月から6月は増水期です。砂浜はありませんが、静けさと冠水林があり、施設全体の空きがもっとも見つけやすい時期です。9月から11月の平日は一年でもっとも天候がよく、砂浜も広がります。12月と1月はハイシーズンで、最初に埋まります。

実際に見てみませんか?

ご相談はWhatsAppから。日程とグループの人数をお知らせください。あとは私たちが組み立てます。

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